iPhoneの角度をあれこれ調整しなくてよくなるかもしれない。ちなみに近いうちに指紋認証センサー「Touch ID」が帰ってくるという情報もある

これまでにリークされた情報が正しければ、低価格モデル「iPhone XR」の後継となる「iPhone 11」と、上位モデル「iPhone XS」の後継となる「iPhone 11 Pro」、そして大画面モデルの「iPhone 11 Pro Max」の3つが発表される。これまでのようにチップも進化し、「A13」が搭載される見通しだ。

すでに外観の画像も出回っているが、その姿は現行のiPhoneに近い。ただし、ファーウェイのスマートフォン「Mate 20 Pro」のような背面の四角い枠が目を引く。この枠の内側にはカメラが配置されている。背面の少なくとも一部はつや消し仕上げになっており、キズ、割れに対する強度も強くなるかもしれない。防水機能も向上するということだ。

現行のiPhone XRはカラフルな本体色が特徴となっているだけに、後継のiPhone 11では新色も期待できる。ブルームバーグのアップル製品担当記者のマーク・ガーマンは、次期iPhoneの新色予想としてグリーンとパープルのガラスの写真をツイートしていた。今回の発表会の公式画像にも、この2色は含まれている。

.iPhoneで「AirPods」を充電可能に

新型iPhoneには、双方向ワイヤレス充電機能が追加されるという話が浮上している。これはiPhoneをワイヤレス充電できるだけでなく、外部のデヴァイスに対して給電もできる機能だ。例えば、ワイヤレス充電対応ケースに入れた「AirPods」を、iPhoneの背面に置くだけで充電できるようになるという。

さらば「3D Touch」
画面を押し込んで使う「3D Touch」機能は廃止される見込みだ。iPhone XRで採用された長押し機能「Haptic Touch」に統一されるだろう。

廉価版iPhoneが2020年に発売予定?
『日本経済新聞』によると、アップルは2020年に画面の小さい廉価版iPhoneを発売予定だという。報道によると、画面は「iPhone 8」とほぼ同じ4.7インチ前後で、液晶ディスプレイを採用することで価格を安く抑えるという。これが本当なら、小型サイズで根強い人気の「iPhone SE」の実質的な後継モデルになるだろう。

おまけ:次期「Apple Watch」は睡眠トラッキング機能を搭載?
次期「Apple Watch」には睡眠トラッキング機能が搭載される見通しだと、「9to5Mac」が伝えている。

アップルはApple Watchのヘルストラッキング機能に非常に力を入れている。昨年発表した「Apple Watch Series 4」でも、アップルは健康と運動の管理が最も重要な機能だと強調していた。

また「WWDC 2019」で発表された「watchOS 6」は、日々の活動量のトラッキング機能や月経周期の記録機能も追加されている。ここに睡眠トラッキング機能が加われば、「真の健康管理デヴァイス」としての地位に一歩近づくことになるだろう。

iPhone11

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